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日语翻译之倒译

作者:六九翻译 栏目:人工翻译

倒译,简言之,就是翻译中的变序。变序,体现在文字上,最明显的特征就是原文的前后文(包括词句等)倒个错位,所以习惯上称为倒译。至于变序的原因,一般来讲有三个,即语法、修辞和习惯。

1.由于语法原因的倒译

日语语法与汉语语法还是有根本区别的,汉语是主谓宾结构,日语则是主宾谓结构。有时甚至为了需要整个句子需要做很大的调整。

例句1:我们应该思考,人类过度地消耗资源、污染环境,究竟给地球带来了怎样的灾难?而面对这些灾难,我们每一个人又背负着怎样不可推卸的责任!

译文:われわれは、人類が過度に資源を消耗し、環境を汚染して、地球にどのような災難をもたらしたか、そして、われわれ一人ひとりがこのような災難に対しどのような逃げられない責任を負っているかを考えてみよう。

原句中出现的“我们应该思考”在译文中译成了“われわれは……考えてみよう。”

这完全是出于语法的考虑。“思考”是整个句子的谓语,所以理应体现在句子的末尾。还有“消耗”“污染”“带来”“背负”这些动词也都分别与名词组成动宾关系时后置。


2.由于修辞原因的倒译

比起因语法原因的变序,从修辞角度进行倒译的情况也不少。它的目的自然是为了译文表达得更准确、鲜明而又生动有力。

例句2:中国有不少地名是根据当地有特色的山川、湖泊命名的,像大陆西部的青海省就是以境内的青海湖而得名。

译文:中国にはその土地の特色ある山川、湖沼(こしょう)にちなんだ地名が少なくない。大陸西部の青海省の名は、そこにある青海湖に由来したものだ。

如果翻译成“中国では、数多くの地名はその土地の特色のある山や川や湖などに由来したのである。例えば、大陸の西部にある青海省はその地域にある青海湖によるものである。”比译文要逊色很多,译文不仅简洁,而且准确。


3.约定俗成的习惯产生的倒译

除了句内变序外,在实际翻译工作中,句外变序以及句内变序、句外变序并用的情况并不少见。因为超越了句子的范围,变译的幅度大了许多,有时甚至让人觉得是在改写、改编原文。

例句3:考核分为考试和考查两种形式。考试课的成绩采用百分制,六十分为及格。其评定办法时平时成绩占40%,期末考试成绩占60%;考查课不进行考试,只根据平时成绩评定,采用及格、不及格两级标准记分。

译文:中間考査(前後期それぞれの中間に行われる)と学期末試験(前後期にある)は定期試験であり、中間考査は合格または不合格をもって評価するが、学期末試験は100点満点で採点される。しかし、試験科目の成績評定は試験の点数と平常点によって、実施される。つまり学期末試験の成績の60パーセントに平常点の40パーセントを加えて評価する。合格点は60点以上である。本学では、中間考査は試験を行わないで平常点によって評価する。

这一例句的译文打乱了原文的句子顺序,把后面的“采用及格、不及格两级标准记分”挪到前面,这样做的原因,是为了同第一句话呼应,同时使整段文字结构平稳。

总之,翻译是门科学又是门艺术。采用顺译还是倒译,不仅取决于句子的结构,还取决于翻译者对句子的理解和把握。一般的,在翻译过程中,如果在没有词汇问题的前提下进展也不是很顺利时,就需要调整翻译方法了。翻译者不但要灵活运用已有的技巧,而且要善于创造新的技巧,以使译文传意达旨、形神兼备。

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